渡邉センター長のクローン病治験研究がトップ誌に掲載

2025.02.01

渡邉守センター長が、日本における責任者として実施した JAK阻害薬 Filgotinib のクローン病に対する国際共同治験の成果が論文化され、Lancet Gastroenterology & Hepatology(2025年、Vol.10, pp.138–153) に掲載されました。同誌は消化器領域において、レビュー誌を除けば 最も高いインパクトファクター(IF 30.9) を誇るトップジャーナルです。