環境医学研究所・順天堂かゆみ研究センター
第10回学術シンポジウム
~難治性かゆみの克服を目指して~
(2024年11月30日(土)開催)
ご参加ご希望の方へ
(お申込締切:11月29日(金)正午)
メールでお申し込みください。
タイトル:第10回学術シンポジウム参加申込
本文:お名前、ご所属先、職種、会場参加希望またはZoom配信希望
宛先:環境医学研究所 kanken@juntendo.ac.jp
・会場参加の場合、人数制限をさせていただく場合がございます。
・ご参加URLは当日までにメールにてお送りいたします。
プログラム
・奥村 康 (順天堂大学大学院医学研究科アトピー疾患研究センター センター長)
「免疫制御の新戦略」
・吉川 宗一郎 (順天堂大学大学院医学研究科 環境医学研究所・JIRC 准教授)
「精神的ストレスによるアレルギー炎症・かゆみの増悪メカニズム」
・白鳥 美穂(順天堂大学薬学部 薬理学分野 准教授
大学院医学研究科 環境医学研究所・JIRC 准教授)
「かゆみ伝達を担う脊髄後角神経回路」
・溜 雅人 (国立研究開発法人国立成育医療研究センター
免疫アレルギー・感染研究部 研究員)
「かゆみ伝達回路を標的とした瘙痒治療の可能性」
・烏山 一 (東京科学大学 総合研究院 特任教授)
「希少細胞である好塩基球の存在意義と病態形成における役割」
・吉森 保 (大阪大学 名誉教授 大阪大学大学院医学系研究科 特任教授)
「疾患と老化に対抗する細胞機能オートファジー」
・ニヨンサバ フランソワ(順天堂大学国際教養学部国際教養学科 教授
大学院医学研究科アトピー疾患研究センター教授 副センター長)
「オートファジーとアトピー性皮膚炎:抗菌ペプチドの役割」
・渡邊 玲(順天堂大学大学院医学研究科皮膚科学・アレルギー学 主任教授)
「皮膚resident memory T細胞と皮膚疾患」