文部科学省平成25年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 第2回公開シンポジウム「難治性“かゆみ”の発症機構解明と予防・治療法開発の研究基盤構築」

2015年10月10日
・「スフィンゴ脂質の生理機能に基づく創薬と機能性食品創成の試み」
 北海道大学大学院先端生命研究院 次世代ポストゲノム研究センター 特任教授
 五十嵐 靖之
・「難治性かゆみ発症における生理活性脂質の役割」
 順天堂大学大学院医学研究科・細胞機能制御学 日本学術振興会特別研究員
 城 愛理
・「抗菌ペプチドのマスト細胞に対する活性化作用の光と影」
 順天堂大学国際教養学部 先任准教授・アトピー疾患研究センター 准教授
 Francois Niyonsaba
・「TRP チャネルとかゆみ」
 自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンター・バイオセンシング研究領域 教授
 富永 真琴
・「ニトロ化ストレスとかゆみの関連性 ~アトピー性皮膚炎とニトロ化タンパク質~」
 環境医学研究所 特任研究員 川崎 広明 
・「皮膚バリアとかゆみの関係 ~アトピー性皮膚炎モデルマウスを用いた研究から~」
 東京農工大学農学研究院動物生命科学部門獣医学科・比較動物医学研究室 教授
 田中 あかね
・「脳梗塞後の神経再生過程におけるSemaphorin3Aの役割」
 順天堂大学医学部神経学講座 准教授 上野 祐司
・「かゆみ過敏のメカニズムとその対策」
 環境医学研究所 准教授 冨永 光俊