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IWG委員が来日されました!

お知らせ

2017.05.01
東京の桜が満開となった4月7日(金)~8日(土)、国際女性スポーツワーキンググループ(IWG)の「IWG 2017 年次会議」が日本・順天堂大学で開催されました。「IWG 2017 年次会議」では、各地域・組織の女性とスポーツに関する活動等の現状を共有し、また、来年に迫った「第7回世界女性スポーツ会議」に向けた話し合いが行われました。

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IWG 2017年次会議は「Sport for Tomorrow」の一部支援を受けて開催されました。

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来日を機に、様々な活動をしたIWG委員たち

翌9日(日)は、女性スポーツ研究センター主催の「女性スポーツリーダーシップカンファレンス2017」にご出席いただき、基調講演をしていただきました。

基調講演をした、カリ・ファスティング博士、ライア・イサロ・マティラ前IWG共同議長、ルース・マホリサIWG共同議長(左から)。

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さらに、10日(日)には、スポーツ庁にて行われた「ブライトン・プラス・ヘルシンキ宣言」の署名式に出席し、スポーツ庁、日本オリンピック委員会(JOC)、日本障がい者スポーツ協会(JPSA)/日本パラリンピック委員会(JPC)、日本スポーツ振興センター(JSC)、日本体育協会の宣言への署名を見届けました。
 
今回のIWG委員の来日は、日本のスポーツ界に大変大きな影響を与え、グローバルスタンダードにまた1歩近づくきっかけとなりました。
後列右から、リラマニ・デ・ソイサIWG特別委員、小笠原悦子IWGアジア代表(女性スポーツ研究センター長)、ルース・マホリサIWG共同議長。
後列左は、ハミ・モチビIWG事務局長

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国際女性スポーツワーキンググループ(IWG:International Working Group on Women and Sport)
女性とスポーツの振興をめざす政府および非政府組織の委員からなるワーキンググループ。委員は、5大陸(アフリカ、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア)と、2つのNGO(ウィメン・スポーツ・インターナショナル、国際女子体育スポーツ連盟)の代表者、およびスポーツ分野の専門家で構成されています。
 
第7回世界女性スポーツ会議
会期:2018年5月17日~20日
場所:ボツワナ・ハボローネ
会議の詳細はこちら

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