JCRWS 女性スポーツ研究センター JCRWS 女性スポーツ研究センター

About

研究体制

センター長、副センター長

組織体制図

運営委員

和氣 秀文
大学院スポーツ健康科学研究科 研究科長 / スポーツ健康科学部 学部長
小笠原 悦子
大学院スポーツ健康科学研究科 教授
内藤 久士
大学院スポーツ健康科学研究科 教授
吉村 雅文
大学院スポーツ健康科学研究科 教授
鯉川 なつえ
スポーツ健康科学部 教授 / 女性スポーツ研究センター 運営委員長
町田 修一
大学院スポーツ健康科学研究科 教授
服部 信孝
大学院医学研究科 研究科長 / 医学部 学部長
小林 弘幸
大学院医学研究科病院管理学 教授
平澤 恵理
大学院医学研究科老人性疾患病態・治療研究センター 教授
北出 真理
大学院医学研究科産婦人科学 教授
葛西 隆敏
大学院医学研究科循環器内科学・心血管睡眠呼吸医学講座 准教授
任期は、2021年4月1日から2023年3月31日まで
女性スポーツ研究センター管理運営規程

女性スポーツ研究センター長 ご挨拶

センター長 小笠原 悦子
(順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 教授)

1年延期となった東京2020オリンピック・パラリンピック大会。緊急事態宣言の中の両大会は、ほとんどの競技が無観客という、誰もが想像もしていなかった状況下での開催となりました。
さて、女性スポーツ研究センター(JCRWS)は、2019年4月から新たな研究体制で活動を開始しました。2014年から5年間に渡り実施された文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業「女性アスリートコンディション管理に関する研究基盤構築」においては、予想を上回るペースで成果をあげることができました。改めまして、日頃より女性スポーツ研究センターをご支援いただいております全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。改めまして、JCRWSの3つの方向性を確認させていただきます。
1つ目に、「女性アスリートのコンディショニング」に関する研究をさらに発展させること。
2つ目に、「女性リーダーの育成・スポーツ参加促進研究」を行うこと。
3つ目は、すべての女性を対象として、「健康増進とパフォーマンス向上に寄与する研究」を行うことです。
国内外の様々な分野における学会がオンラインで開催される中でも、数多くの研究成果を発表し、さらにはたくさんの論文執筆および各種機関誌への投稿を行い、採択へと結びつく成果をあげることができました。
さて、東京2020大会が終了した日本のスポーツ界は大きな転換期を迎えることとなると思います。その大きな転換期に、以上3つの方向性をしっかりと見据えて、これからもスタッフ共々研究の成果をドンドンと発表し、前進していきたいと考えております。
引き続き、ご支援ご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

2021年8月20日
センター長 小笠原 悦子

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